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韓国併合100年を考える活動、市民団体が28日に集会

2010年8月23日

 韓国併合100年を機に、3月から講演会や映画上映などを続けてきた「『韓国併合100年』東海行動実行委員会」は、28日午後1時半から、名古屋市中区新栄町2丁目の名古屋YWCAで、活動の締めくくりとなる集会を開く。代表の作家磯貝治良さんは「日本が朝鮮半島とどう向き合ってきたのかを検証し、今後の東アジアを考える集会にしたい」と話している。

 集会は2部構成。第1部は在日韓国人2世の歌手、趙博(チョウ・バク)さんのライブ。今年、自身で作詞作曲した「百年節」や、イムジンガンなどを歌い、在日韓国・朝鮮人の100年などを語る。

 第2部はシンポジウムで、磯貝さんらが「日本の戦後朝鮮半島政策を問う」などのテーマで発言し、会場と意見交換する。

 参加費800円。問い合わせは実行委員会(052・731・7517)へ。

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