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不ぞろいのガラス、輝きも個性的 秋田公立美術工芸短大

2010年9月4日

写真

色鮮やかなガラス製品に見入る来場者=秋田市のアトリエももさだギャラリー

 秋田公立美術工芸短大(秋田市新屋大川町)の卒業生らの作品を展示即売する「あきたガラスフェスタ」が、短大に併設の「アトリエももさだギャラリー」で開催されている。新企画として、8日からはワインや和菓子など「食」の風景から着想を得た作品に関するワークショップや展覧会も秋田市内である。

 会場にはビアグラスやアクセサリーなど約800点のガラス製品が並び、青や緑がかったガラス製品が美しい光を放っていた。卒業生でグラスを出品した熊谷峻さん(27)は「手作りなので大きさや形、色で同じものはない。大量生産にない不ぞろい感を逆に楽しんでほしい」と話す。問い合わせは、デザインショップ秋田贔屓(びいき=018・853・7470)。

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