ここから本文エリア 高校野球審判員、開幕控え救命訓練 25人参加2010年7月5日
全国高校野球選手権福島大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の開幕を前に、県野球連盟県中支部の公認審判員が4日、大会のメーン球場となる郡山市の開成山球場で救急講習を受けた。 講習には約25人が参加。郡山地方広域消防組合の救急救命士を講師役に、自動体外式除細動器(AED)の使い方や心肺蘇生法を学んだ後、人形を相手に本番さながらの救急訓練を重ねた。同支部の大城宏之理事長は「あってはならないことですが、選手や観客の方々の不測の事態に備えた。万全の準備で大会を迎えられます」と話していた。
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