ここから本文エリア 現在位置:asahi.com> マイタウン> 北海道> 記事 年末年始の空の便、予約は前年超え エア・ドゥ大幅増2010年12月17日 航空4社は16日、年末年始(12月23日〜来年1月5日)の予約状況を発表した。前年同期比で予約数が軒並み上回り、景気の回復基調に伴い、旅行の手控え感が薄れてきたことが背景にあるようだ。混雑のピークは、道内着が28〜30日、道内発が1月3〜5日。 道内発着路線の予約数は、機材を小型化して提供座席数を減らした日本航空(JAL)グループが前年比18.2%減だったが、北海道国際航空(エア・ドゥ)は同13.4%増と大幅に伸びた。全日本空輸(ANA)は5.9%増、スカイマークは13.0%増(前年と比較できる新千歳―羽田路線のみ)だった。 新千歳―羽田線は、JALが前年比8.6%減で、ANAは2.2%増、エア・ドゥは15.5%増だった。 年末年始の混雑に対応するため、JALは新千歳―羽田線で16便、同―関西線で10便の計26便、ANAは同―羽田線で11便、同―中部線で8便の計19便の臨時便を運航する。 一方、JR北海道によると、年末年始(28日〜1月5日)の列車の指定席予約数は9日現在、対前年比10.8%増という。混雑のピークは札幌発が30日、札幌着が1月3日。
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