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bjリーグ、県内から初参入 「神奈川プロバスケット」

2010年8月27日

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bjリーグから参入を認める電話を受ける神奈川プロバスケットボールチーム設立委員会の廣田和生委員長(中)ら=県庁

 男子プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」の2011〜2012シーズンに、県内を拠点に活動する「神奈川プロバスケットボールチーム」が参入することが26日、決まった。県内からbjリーグに参入するのは初めて。

 bjリーグは日本初の男子プロバスケットボールリーグとして05年に開幕。東西地区にわかれ、秋から翌春にかけて1チームあたり約50試合を戦う。10月に始まる今季は16チームだが、来季は神奈川のほか、岩手、千葉、長野の3チームが加わり、20チーム体制になる。

 神奈川プロバスケットボールチームは、関東学院大バスケットボール部で助監督などを務める廣田和生さんが中心となって設立した「横浜スポーツエンタテインメント」が運営母体となる。

 チーム名はまだ決まっておらず、公募で決める。ホームスタジアムや練習拠点も未定で、今後早急に決める。来年7月に入団選手を発表するという。

 廣田さんは「神奈川はバスケ競技者が全国で最も多い。強くて格好いいチームを作り、県民900万人のうち、900人の後援会員をまずは目指したい」と話した。

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