ここから本文エリア 「であい博」好調で折り返し 龍馬ブームで50万人突破2010年7月27日
360日間の予定で開催中の観光イベント「土佐・龍馬であい博」が7月、折り返しを迎えた。県内4カ所に設けたパビリオンの入場者は計52万1227人に達した。当初の目標は計65万人で、客足は好調。夏休みに合わせて17日から、高知市のJR高知駅前にあるメーン会場と安芸市のサテライト会場は営業時間を延長し、より一層の集客を目指している。 であい博は今年1月16日に開幕し、来年1月10日まで開く。今月14日に180日目の折り返しを迎えた。全国的な龍馬ブームに乗って県内外から観光客が集まり、県によると、25日までの入場者は高知市会場が36万2423人。8月中旬には目標の40万人に達しそうだという。 25日までの他の会場の入場者数は安芸市会場が6万5702人(目標10万人)、梼原町会場が5万1063人(同)。土佐清水市会場は4万2039人(同5万人)になっている。 8月末まで、高知市会場は1時間延長して午後7時まで、安芸市会場は午後6時まで延長している。この間、高知市会場では、よさこい踊りや鳴子の手作り体験などがある。問い合わせは高知市会場にある観光情報発信館「とさてらす」総合案内(088・879・6400)へ。
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