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作家が指導、ステンドグラスに挑戦 伊賀

2010年8月15日

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作家(左)の指導を受け、ステンドグラスの作品づくりに挑戦する児童=伊賀市上野丸之内

 伊賀地域の作家の指導を受け、手工芸品づくりに挑戦できる「質感体験!イガデハク」が同市上野丸之内の上野歴史民俗資料館で開かれている。14日は名張市の工房「GLAD」の平野三佐子さん、秀人さんの指導を受け、子どもらがステンドグラスの作品づくりを体験した。

 市文化都市協会の主催。伊賀地域の作家が毎年作品を持ち寄り、展示する「イガデハク」の出品者らが、夏休みに子どもたちに参加してもらおうと企画。週末に作品づくり体験(有料)を実施し、手芸品や絵画などの展示(29日まで)もしている。この日、丸柱小学校1年の柳下温季(はるき)君(7)はステンドグラスのストラップづくりを体験。「竜の顔の形のものをつくりました。難しいけど楽しかった」と話していた。

 同資料館への入場料は大人200円、高校、大学生150円、小中学生100円。体験には最高で500円の参加費が必要。問い合わせは同資料館(0595・21・6666)へ。今後の体験メニューは以下の通り。

 ステンドグラス(15日)▽とんぼ玉(21、22日)▽プリザーブドフラワー(22日)▽書と消しゴムはんこ(29日)

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