ここから本文エリア

現在位置:asahi.comマイタウン新潟> 記事

来春、長岡花火が米ワシントンに 全米桜祭りに合わせ

2010年8月28日

 長岡市の森民夫市長は27日の記者会見で、米国の首都ワシントンで来春開かれる「全米桜祭り」(3月24〜4月22日)の中で、長岡花火を打ち上げる計画を明らかにした。来年3月13日に米国ハワイでの打ち上げも決まっており、米国の夜空に相次いで自慢の大型花火が競演することになる。

 ワシントン・ポトマック河畔の桜並木が日本から贈られて100年になるのを記念し、米国側から申し出があった。長岡花火には「戦災被災者への鎮魂や恒久平和を願う」との理念が盛り込まれている。森市長は「私たちの思いが米国で浸透したら、将来は日米の戦没者の慰霊と恒久平和を願う花火を真珠湾で打ち上げたい」と語った。

PR情報

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

ここから広告です

広告終わり