ここから本文エリア

現在位置:asahi.comマイタウン大分> 記事

奄美出身の生徒、佐伯で募金呼びかけ 日本文理大高

2010年10月31日

 豪雨被害を受けた鹿児島県・奄美大島の被災者を支援しようと、佐伯市にある日本文理大付属高校の同島出身の生徒らが30日、同市のトキハインダストリー佐伯店で募金を呼びかけた。

 同島出身の生徒15人とレスリング部の勝龍三郎監督(40)が「できることをやろう」と企画。この日は生徒会メンバーや同部員を含む約30人が参加し、「支援をお願いします」と呼びかけた。

 龍郷町出身という1年の野村史香さん(15)は「自分の町が大きな被害にあった。少しでも元の町に戻したい」。生徒たちは11月3日も午前11時から、大分市のトキハ前とJR大分駅前で募金を呼びかけるという。

PR情報

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

ここから広告です