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「甲府鳥もつ煮」など2品、B級グルメの祭典に出品

2010年9月7日

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大月おつけだんご(大月市おつけだんごの会提供)

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甲府鳥もつ煮

 県内のご当地グルメ「大月おつけだんご」と「甲府鳥もつ煮」が、今月18、19日に神奈川県厚木市で開かれるB級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」に山梨代表として出品される。出場を記念した応援バスツアーも計画されている。B級グルメのブームに乗って、それぞれ「自慢の味」の売り込みを図る。

 B―1グランプリは「ご当地グルメでまちおこしを」と全国各地から集まった団体により2006年にスタート。5回目となる今年は24道県から過去最多の46団体が参加。おつけだんごは3回目、鳥もつ煮は念願の初出場となる。来場者が食べ比べた上、おいしいと思った料理に割りばしで投票、その重さによってグランプリが決まる仕組みだ。料理とともに、観光などへの経済効果にも期待が高まる。

 県内から出場するのは、大月市商工会青年部を中心とする「大月市おつけだんごの会」と、甲府市役所職員でつくる「みなさまの縁をとりもつ隊」。とりもつ隊の土橋克己代表は「(2団体で)1、2位を独占したい。イベントを楽しむと同時に、真剣に取り組むスタッフたちの熱い思いも感じてもらいたい」と話す。

 出場を記念して富士急行が応援バスツアーを初めて企画するなど、応援にも熱が入る。ツアーは18日の日帰りで往復2290円(1千円の食事チケットは別売り)。問い合わせは、富士急行バスセールスセンター山梨(055・223・1229)へ。(佐藤美鈴)

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